初心者が考える「メンズファッション」

ネクタイ

スーツを着る前に、シャツを着てネクタイをしなければなりません。

ネクタイ選び

ネクタイ基本的に、スーツにはネクタイをしますね。でも、ネクタイに悩む方も少なくないと思います。特に、得意先や親会社に行くときなどのように、緊張する場面では、マナーや言葉遣いはもとより、細かい場所などにまでこだわります。その中でも、目の前にあるネクタイは特に気をつけるでしょう。
なかなかそこまで気が回らない方もいるかもしれませんが、ネクタイやメガネは自分が思っている以上に回りからは見られているものです。

普段のあなたは、ネクタイを選ぶ際の基準はなんですか。流行にあわせたもの?シャツに合わせたもの?その日の気分?管理人と同じように、天気と温度と湿度と気分(結局、気分)でしょうか?選ぶことに面倒くさいと感じる方は、ネクタイからどれか適当に1本引いて決めているかもしれません。しかし、ネクタイのある首の辺りは人目が集中する部分でもあるので、適当に選ぶのは良いとは言えないと思います。

ネクタイを選ぶ際に、基本的に考える所は3つほどあって、長さ、色、柄となります。長さは大体みんな同じですが、ここでの長さとは、巻いたときの前面に出てくる部分の長さと、後面にある隠れる部分の長さです。普通の結び方を知っている方なら、それはそんなに問題なく結べると思います。

つまり、長さ、色、柄の中でも気をつけるのは、色と柄という事になります。ネクタイには単純に見えて、いくつかの柄があります。少し紹介しましょう。

まず、柄とは言えないのですが抑えておきたいのが、無地のタイプです。色だけが付いているとてもシンプルな物です。ソリッドやプレーンなどとも言われます。ネクタイの無地の物はネクタイその物を引き立てるので、ネクタイの生地などが重要になってくると考えてください。だからこそ、くたびれてしまったネクタイでは、最もイメージがダウンするタイプでもあると思います。

次に多いのがストライプ柄、それも斜めにストライプが走ったものです。かなり前には軍隊で使われていた柄のようですが、今では軍隊は迷彩服が多くなっています。しかし、このストライプ柄は結構見ることも多く、派手すぎず地味すぎもしないために、結構、使っている人も多いのではないでしょうか?

人気な柄なら、小紋柄、つまり小さいポイントがちりばめられているようなものも人気があります。シンプルなマークが配置されていて、管理人が最初に買ったネクタイもそれでした。基本的に大きな模様を入れず小さなモチーフを均等に並べる場合もあります。基本的にドット柄に近いのではないでしょうか?

ドット柄は上記にも書いたように、小さなドット(水玉)を均等に並べたものが多いようです。与える印象としては、悪い印象を与えることはないのですが、ただ、大きいドットはおかしく見えるので、小さい水玉を選ぶようにしたほうが無難だと思います。

チェック柄については説明することもないでしょう。いろんなカラーで作られる柄ですので、カジュアルさを出したいときには役に立ちます。頭に巻くのだけは止めましょう。チェック柄はカジュアルな柄の代表格ですね。

基本的にビジネスシーンなら、無地やストライプ柄、あとは小紋柄でしょう。カジュアルさを演出したいならドットとチェックでしょう。シーンに合わせて最適なネクタイを選べることも、「大人」の男性の証です。これで、気分に合わて、適当に一本引くような決め方しなくても、大丈夫ではないでしょうか?

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